空き家の残置物整理

空き家の残置物整理

高齢化社会が進み空き家問題が新聞やニュースの話題に上がる事が多くなってますが、僕等は日々空き家問題にも直面しています。

空き家問題の大きな二つのパターンがあります。

  • 住人が亡くなり主を失った家=遺品整理

  • 住人が施設に入った為に住人不在の空き家=生前整理・福士整理

遺品整理は言葉的に2011年頃よりNHKが盛んに問題として取り上げ有名になったので国民の20%程度が知っている単語になっているようですが、後者の生前整理や福士整理はまだまだ馴染みが薄いですよね。

両パターンとも急増し続け、国も対策に動いているようです。

先日社長が東京で社長で環境省のお偉いさんから聞いてきたのは、政府の方針は今後リユースを強化し「目利き」に着目しているんだとか。。。

空き家の残置物整理要するにただ不用になった物を廃棄するだけの業者が急増し、その多くがコンプライアンス(法令順守)違反だったり、中には価格競争の中で転売先がなく不法投棄をする輩も急増しているのだとか。。。。

当社は、いち早くリサイクルショップの多店舗化と海外展開を始めているので、今全国でも大きく注目を集めているそうです。

写真のように私達が空家の残置物を処理作業する際は入念な仕分けが必要になります。

写真左に積み上げられたプラスチックのカゴは、食器でも行き先別に色分けされていることが現れています。

当店では新人の作業員が入った時は、まずリユース7種類&リサイクル11種類の仕分けを覚えることから始まります。リユース品は商品管理本部という部署があり常に監視管理され、国内でもリサイクル店orネットor業者卸売りに分別され、さらに国別・取引先別に分別されます。

僕も入社当時はリサイクル店に配属されましたので、国内用の分別は大分自信があるのですが、海外用の選別がまだ先輩たちの足元にも及ばないので、将来は上司たちのようにタイやフィリピンの海外研修に連れて行ってもらえるように頑張ります!

今日は熱の入ったブログを書きましたが、今日から僕ゆーたん22歳は、最低週4回は読まれている方が喜ばれる内容の更新できるように全力で頑張る事を約束します!